冊子印刷の業者に依頼して自分だけの本を作ってみませんか

部数が少ない場合の冊子印刷方法

本と眼鏡

冊子を印刷する場合、業者に頼めば仕上がりも良くなりますが、その分経費も高くなります。冊子の必要部数が多くなれば当然業者に頼まなければ物理的にも作成するのがむずかしいのですが、必要部数が少ない場合、製本だけを頼んで経費を抑えるという方法もあります。
印刷がモノクロのみであれば、リソグラフやコピー機を使い内部のページを印刷しておき、表紙だけを印刷業者に依頼し、自分で印刷した内部のページを組み合わせ、製本を業者に依頼すると、すべてを業者へ依頼するよりもかなり経費が安くなります。また、最近はカラーコピー機の印刷品質もかなり上がっていますし、PCデータから直接印刷することができる機器もあるので、カラーの写真やイラストがあるページをカラーコピーで印刷するという方法もあります。
また使用する紙をコート紙などにすればそれなりに高級感も出せると思います。この表紙と製本のみを業者に依頼する方法は、部数が30部~50部くらいと少ない量であればすべてを業者に頼むよりは確実に安く仕上がると思います。また、すこし大目に印刷しておけば後で数冊だけ製本を依頼することも可能です。自分で印刷し、ページを組んだりする手間は大変ですが、少ない部数の冊子印刷を業者に依頼すると、割高感があり不満だという方にはこの方法をお勧めします。

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